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Posted by rwater213 on --.--

365日のシンプルライフ

Category : 映画
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ペトリ・ルーッカイネン監督・脚本・主演 2013年

あらすじ

ヘルシンキ在住・26歳のペトリは、彼女にフラれたことをきっかけに、モノで溢れ返った自分の部屋にウンザリする。
ここには自分の幸せがないと感じたペトリは、 自分の持ちモノ全てをリセットする”実験”を決意する。
ルールは4つ。

・自分の持ち物全てを倉庫に預ける
・1日に1個だけ倉庫から持ち出せる
・1年間続ける
・1年間 何も買わない

(公式サイトより)




またも、フィンランドの映画です。

ペトリくんという青年が、アパートから、家具・電化製品・洋服・小物まで全部を一旦出して

倉庫に預け、毎日1個ずつ取りに行く、という

内容も実にシンプルな、ドキュメンタリー映画でした。



ちょっとイメージと違ったのは、実験をする彼自身が監督だったということです。


私はてっきり、そういう青年を撮ろう!という企画の感じで、監督とは知らずに観てしまったので

なんだか途中から、やたら自撮りが好きな青年だな・・・と思ってしまいました。。

大がかりなyoutuberといってしまうとそれで終わってしまいそうな・・・・




でも、私の昔の恋人にちょっと似ている好青年ですし、

場所がフィンランドなだけあって、部屋や景色やファッションなども観がいがあります。


ファッションといっても、裸に新聞からスタートです。

新聞は外のゴミ箱から拾いました。


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律儀に裸で倉庫に向かうのですね。雪の中。


フィンランドの人は真面目なのでしょうか。


パンツはノーカンね!みたいなことはしないのです。




ペトリくんが最初に選んだのはコート。

コートは服になり、布団になり、タオルとしても使います。


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部屋が広い。

20代の青年が住む広さじゃないような・・・・

そして、何もないのに、なんだかお洒落。



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歯磨きは指で。

鏡もお洒落ですね。こんな鏡が付いたアパートあるんですか。

ネックウォーマーは肩まである実用的なもの。




冷蔵庫なんていりません。

2重になった窓の間に入れておけば、外の冷気で十分保存できるよ。



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ですから、そのこじゃれたアパートはどこにあるのですか。




発想はすごく面白いのですが、シンプルお洒落な北欧だから成立している気がします。


でもこの映画がきっかけで、同じ実験を始めた人が世界中にいるそうです。


私もちょっと憧れますが、私の場合は、部屋に全部残して、ホテル転々生活とか、いいかもしれない・・・




また友人や弟さんなんかがよく手伝ってくれるのです。

荷物運びや修理などを。

彼のラッキーなところは、付き合ってくれる友人が近くにたくさんいるところではないでしょうか。

あと、映画監督という立場のため、たとえコートだけで仕事に行ったとしても、企画を説明すれば怪しまれない。

普通のサラリーマンではできません。

「部長、あと5日たてば、シャツとズボンと革靴とネクタイとジャケット揃えられるので!」という弁解をしなくても仕事ができるのです。



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そして、中盤からは女の子と知り合い、初デートまでのごたごたや

デートを何回か重ねたあとの、男友達との会話なども出てきます。

この会話もなんだか爽やかなんです。

ペトリ「彼女はアウトドアが好きだから、森にキノコ狩りに行こうと思うんだ」

友「キノコなら、森が限られるな」


ああ、なんてほのぼの。

ペトリくんが彼女の喜ぶことを一緒にしたい、というのがじんわり伝わってきます。

いいなあ、こんな男性。


その後もラブラブな描写も(爽やかな程度に)あり、あてられます。

ペトリくんは彼女さんといるときは、ずっと笑顔なんですよね。


なんだか、実験の趣旨からちょっとはずれてませんか?と思うシーンもなくはないのですが

それもひっくるめて1年間のドキュメントなのです。


ペトリくんが1年を通して本当に必要な品物の数などを出していましたが、

それくらいだろうなあ・・・・という域を出ませんでした。。



これを観て、自分だったらどう感じるか、という実験は1回やってみてもいいかもしれません。






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Posted by rwater213 on 23.2016   0 comments

かもめ食堂

Category : 映画
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2006年 荻上直子監督


あらすじ

サチエはヘルシンキで“かもめ食堂”を始めたものの客はゼロ。
ある日彼女は最初の客で日本かぶれの青年トンミにガッチャマンの歌詞を教えてくれと言われるが、
出だししか思い出せない。彼女は偶然本屋で日本人女性ミドリを見かけ……。(yahoo映画より)



今さら感がありますが、今すごく好きな映画です。
もう10年前なのですね。

歳とってから観たほうが、癒される映画なのかもしれません。

10年前にも癒されたくて観てみましたが、

空港で荷物が紛失したままずっと見つからなかったり、

食堂に泥棒が入ったり、

わら人形をくぎで打ってたり・・・

どうしてそんな暗い描写をわざわざ入れるんだろう??

っていうところにひっかかってばかりいたのですが

なんだかそんなことも受け入れられるようになったのでしょうか。

今観るとそこまで気にならなくなりました。




ちょっと残念なのは、DVDのジャケットのシーンがすごくいい感じなのですが

このシーンは出てきません。

それと、タイトルのこの場面も出てきません。



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フィンランドは街が清潔そうで、空気が澄んでいそうな清々しいイメージがあって

景色を観ているだけでもすーっとした気分になります。




お店も普通のお店がお洒落に見えます。

私は本屋さんとカフェが一体化したブックカフェは、

カフェの騒音とコーヒーのニオイが本屋側に侵入してきて基本ニガテなのですが、

この映画に出てくるお店は行ってみたい!と思うお店でした。



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登場人物たちもみんないい味を出しています。


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日本かぶれのトンミくん(ヤルッコ・ニエミ)と

どこか遠くに行ってやる!と地図で指をさしたのがフィンランドだったミドリさん(片桐はいり)



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両親の介護が終わって、1人旅にきたマサコさん(もたいまさこ)

マサコさんが全力でカモメにエサを投げているシーンが好きです。





あと何回か見ていると、サチエさん(小林聡美)のちょっとした表情が

すごくイイ、ということに気が付きます。

ミドリさんにブックカフェで

「よかったら家に泊まりませんか」と言ったあとの表情とか、


トンミくんがじっと見つめるシナモンロールを

「食べる?」と聞いて「はい!」と言われたあとの表情とか。



かもめ食堂のメインメニューであるおにぎりを注文された時の表情もすごくイイです。



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コーヒーを淹れるシーンを観ているとコーヒーを飲みたくなります。

それとシナモンロールを作るシーン。



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こないだ映画を観たあとに、スタバにシナモンロールを買いに行きました。






あと、ところどころにちょっとしたファンタジー要素が入っているのが

いいのかもしれません。

この映画の影響で、ムーミンの小説も買って初めて読んでみました。



いつか本場のフィンランドにも行きたい!


Posted by rwater213 on 19.2016   2 comments

ドゥ・ザ・ライト・シング

Category : 映画
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スパイク・リー監督 1989年

あらすじ

たくさんの貧しい黒人や、いろんな民族が一緒に暮らしているニューヨークのブルックリン。
クセのある楽しい、時には面倒な人々に囲まれて、主人公の黒人ムーキーはイタリア系アメリカ人サルの経営するピザ屋で働いていた。
しかしある日ちょっとしたことからムーキーの周辺でトラブルが起き、それが人種間の衝突といえる暴動に発展してしまう。(wikiより)




なんだか久々に好きな映画です。

89年当時に暑いとされていた、最高気温37度を記録したNY・ブルックリン。

今ではあまり説得力はないと思いますが、とにかく暑い日なんだ、という前提で

できれば、実際に暑い日に観ることをおすすめします。



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主人公・ムーキー(右)は、若き日のスパイク・リー監督なんですね。

顔がMr.ビーンみたいですが・・・



有名になる前のサミュエル・L・ジャクソンもラジオのDJとして出演して、

饒舌に喋りまくり、暑さに拍車をかけています。


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イタリア人で、ブルックリンにピザ屋を構えるサル(ダニー・アイエロ)と2人の息子(画像は弟の方)。

ダニー・アイエロも好きな俳優さんですが、ピザ屋さんが似合っています。

ピザはあまり食べないのですが、サルのピザだったら食べたい!



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でっかいラジカセを持って、大音量で音楽を流しながら歩くレディオ・ラヒーム(ビル・ナン)も

すごくいいキャラです。



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いいなあ。。と、ある種の和みというか萌え?のようなものが芽生えます。

映画の世界にはまっているキャラ、というのは心地いいものです。


パブリック・エネミーの「Fight The Power」という曲をずっとかけているのですが

あまりにもずっと「♪Fight The Power」が繰り返されていると笑えてきます。





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サルが経営するピザ屋にピザを食べに来た黒人の彼は

壁に白人しか飾られていないことに、クレームを付け始めます。

「なぜ黒人がいないんだ!」

しかもこの日、ずっとこのことばかりに捕らわれています。

何が何でも黒人の有名人を飾らせるまで気が済まないんですね。





他にも、たくさんたくさんいろんな個性的なキャラが出てきて、

全体的にバカ。いい意味の、愛すべきバカ。 いいなあ。



ちょっとしたことでイラっとして、いいがかりつけて、熱くなって

人種の違いを比べてみて、プライドを主張して、見下して、モメて、騒いで。



なんだか、関わったら絶対に面倒くさそうなんだけれど、

この小さな町の中のゴタゴタが結局ちょっとうらやましいのじゃないかな

と思いました。


現在の、隣に住んでる人もよくわからない暮らしは、ラクだけれど、

当時の、声を掛け合う、町のみんなの名前を知ってる暮らしっていうのも

どこか憧れている気がします。




どうしようもない人たちが、最高に暑い日に、ラストでは不満が爆発して

とんでもないことになってしまうのだけれども・・・・



なんかすごく好きな映画でした。


真夏にもう1回観たいなあ。





Posted by rwater213 on 08.2016   2 comments

皺(しわ)

Category : 映画
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イグナシオ・フェレーラス監督 2011年


あらすじ

養護老人ホームに預けられた生真面目な元銀行員のエミリオ。
面倒見はいいが信用のおけない同室のミゲル、妻は健常者なのに夫に付き添って一緒に入所した夫婦、
治ったから家に電話する、と毎日電話を探し続ける老夫人などなど、ホームの中は個性的な面々が揃う。
ある日、アルツハイマーのモデストの薬と自分の薬を間違えられたことから、
エミリオは自身がアルツハイマーだと確信し動揺する。



スペインのアニメーション映画です。
ジブリの推奨作品みたいなのになっているので、そのゾーンにレンタルが置かれていることが多いと思います。
でも、これをお子様に見せるのはちょっと内容が大人すぎておすすめできません。


私はテレビ放映でたまたま観ましたが、イラストのタッチがわりと好みです。

冒頭、主人公エミリオが、地方銀行の支店長だった頃の支店長室から始まります。

ここで、すでにショッキングな場面になります。

よく、志村けんのコントなどで「めしはまだかえ?」というのを何度も観てきた

私のような世代には、この、呆けてしまった方の視点というのは

すごくショックをうけるかもしれません。


エミリオは、実直で厳格でいかにも元銀行員といったような

ステレオタイプのお父さんで、日本人にも受け入れやすいというか

スペインでも同じなんだなあ、とへんな所で感心したりして。。


そのエミリオは、ホームに入所しても、ずっと表情が曇っています。

納得がいってないような、不安が隠せないような、寂しいような・・・

なんともいえない表情が、その後どうなっていくのか、惹きつけます。



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同室のミゲルは、フレンドリーで誰にでも話しかけ、面倒見がいいように見えて

みんなから、少しずつ「手数料」という名目でお金をせびっています。


他にも、食事のたびにジャムやバターの小さなパックを孫のためにとっておく老夫人や

耳が遠いフリをして介護師のお尻を触るおじいちゃん、いろんな人がいます。



話しかけたことをオウム返ししかしなくなった元DJのおじいちゃん(右)。


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元DJのおじいちゃんっていう時代が来てしまったのか、とここでもある種のショックを。

今後、こういう人も増えていくのだなあ・・・と思いました。

「こちらのおじいちゃんは元ロックスターなんだよ。」



また、印象的だったのが、自分はまだ若く、

オリエント急行に乗って優雅な旅をしていると思いこんでいるおばあさん。

本人は優雅な景色を見続けているのだから、ある意味幸せなんでしょうか。



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また、宇宙人に狙われているという被害妄想のおばあちゃんがよかったです。

ミゲルは、「宇宙人から逃げるということでも、何かあるほうがいい。」

と言います。

「何もないよりは、運動になるし、忙しいほうがいいのさ。」


なにげないエピソードの中に、たくさん深い言葉が入っています。




ある日、エミリオの財布が部屋からなくなって、エミリオはミゲルを疑います。

ミゲルは盗ってないといいますが、信用できません。


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さらにある日、エミリオの腕時計もなくなってしまい、エミリオはぶち切れます。


こういうことも、どこのホームでもあるんだろうなあ・・・と思うのですが

この映画ではわりと自分たちだけで騒いでいて、介護師を介入させないのですね。

でもそれは、問題が起きたり、おかしなことをいうと、

(戻ってこれないおそろしの)2階に連れて行かれる、という恐怖があるのでした。

ホームの2階は、自分だけでは生活ができなくなった重度の症状の方が

つきっきりで介護をしてもらう場所なのです。



ミゲルは、エミリオの症状がどんどん進行していることに気づき、

2階に行ってしまうのでは、と心配でしかたがありません。

ミゲルはお金さえせびらなければ、すごくいいヤツなんです。

また、結婚歴もなく、ずっと孤独に暮らしてきたミゲルは、このホームの中での

人間関係がすごく大切なものなのかもしれません。


エミリオは、主人公なのですけれども、心情がほとんど表現されなくて

何を考えているかよくわからないんですよね。

ひたすらむっつりしているか不安げな表情をしているか。


それでもミゲルはいろいろな手を使って、なんとかエミリオが2階に連れて行かれることを阻止します。



映画のご都合でいうと、このホームはものすごくキレイで清潔で

陽当たりもよくて、静かで、何のニオイも感じない無臭の

居心地のよさ、品のよさみたいなのが漂っています。

実際は、もっと騒々しくて、いろいろ散らかってて、壁にヒビやしみがあって、

衣服には毛玉があって、生活臭が出てしまうと思うのです。


それらをリアルに表現してしまうと観れなくなってしまうかもしれないけれど。


それらを排除することで、純粋に老いと向き合うテーマだけを伝えることができているのかなあ

と思いました。








Posted by rwater213 on 21.2016   2 comments

毛皮のエロス -ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト-

Category : 映画
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スティーヴン・シャインバーグ監督 2006年

あらすじ

1958年、ニューヨーク。裕福な家庭に育ち、写真家の夫と2人の娘に囲まれて
理想的な生活を送るダイアンは、どこか所在がなく
家族に献身的に尽くしながらも違和感に戸惑っていた。
ある日、上の階に越してきた、顔をマスクで覆い全身をコートに包んだ謎の男に
くぎづけになり、何かを思い出そうとしていた。



冒頭で、カメラを下げて単身、ヌーディスト村に入っていくダイアン(ニコール・キッドマン)に
驚きます。ていうか、その村って何をしているの・・・?
芝刈りしてたおじいさんは靴だけ履いてましたけども・・・
逆に変態感が増します。。。



そこから時間はさかのぼり、ダイアン一家が暮らすNYのアパート。
すごく豪華な所で、ダイアンの実家がデパートを営んでるものだから、
毛皮のファッションショーをやったりしてしまうのです。
でも、アパートでやらなくても。ステージが作れちゃう広さって。


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この映画は、実在する女性写真家ダイアン・アーバスに影響を受けた監督が作った映画
とのことですが、「これは伝記ではありません」と最初に注釈が入ります。

ネット上では、ファンタジックだとかロマンチストがすぎる、というようなレビューも
見かけますが、私はわりとこういう演出は好きです。
映画の中だからいいのかなあ。ああ映画っていいな、というのを味わえる映画です。




ダイアンの旦那さんはすごく良き旦那さんです。
仕事も真面目で奥さまに理解があるし・・・


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でもダイアンは普通の女性じゃなかったのです。

今どきは色んな趣味嗜好の人たちがそれぞれ自分の好きなことをやっているかもしれないけれど
58年当時はきっと、いろいろ難しかったでしょう。




ある日、引っ越し作業を終えた謎の男を窓から見つめるダイアンさん。
謎の男はヘンなマスクをかぶり、外国人が考える「ニンジャ」みたいな・・・
ニンジャって名前のレスラーみたいな風貌です。
でもダイアンさんは彼に何かを感じ取ります。



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謎の男・ライオネル(ロバート・ダウニー・Jr)のアパートが素敵です。
静止画ではちょっとわかりにくいですが・・・


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そこへ導かれるように入っていくダイアンは水色のワンピースを着ていて
不思議の国に迷い込んだアリスのようなんです。
ニンジャみたいな風貌だった男は、
実は多毛症で、全身毛むくじゃらだったのですね。
名前がライオネルってのもなんだかわかりやすい。。



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そしてアリスのように、一緒にお茶します。
なんだかメルヘンですが、ここで聞かれているのは卑猥な質問ばかりです。
んー、でも何を聞かれてもいいから、こんなアパートにお茶しに行きたい・・・!




部屋中にフリークス(異形の人々)の写真が飾られ、ライオネルと会話しているうちに
ダイアンは自分の中で抑圧されていた感情が目覚めていきます。





この映画は、ストーリーも面白いのですが、
見どころは、なんといってもニコール・キッドマンさんの美しさです。
クラシックなドレスを着こなし、姿勢も美しく、表情もくるくる変わります。
なかでも目の演技がすごいといいますか、まなざしがすごく魅力的で引き込まれます。

彼女は何が見たいのか。


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ちょっと残念だったのは、この頃のニコールさんは私と同じ歳くらいなのですけれども
カメラを扱うシーンが多いので、手元がよく映ります。
その手がけっこうシワシワなんです。。
手は老いを隠せませんから・・・特に海外の方は早いのでしょうけれども。。
私の手はわりとぷくぷくなので、まだ大丈夫かな・・・と思いつつも
こまめにハンドクリームを塗り塗りしなくては!と思いました。





ラストで、ダイアンとライオネルは結ばれるわけですが、
ダイアンがライオネルの全身の毛を剃ってあげるのですね。
このシーンもなかなかですが、
うーん、剃ってしまったら
イケメンのロバート・ダウニー・Jrさんになってしまって、
それは普通の美男美女の恋愛劇ではないか
と思ってしまったのは私だけじゃないはず。。。
でも剃り跡のキズがちょっとチャーミングでしたが。



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Posted by rwater213 on 13.2016   0 comments
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プロフィール

Author:rwater213
「R」の好きなもの。古い映画。シュールな映画。本。テレビ。美しい女優さんをみるのが好きです。しばらくは過去ログを加筆修正して載せています。

「R」… 新潟県出身、名古屋市在住。活動場所を変えようと模索中。ネコ飼いたい。。

本日の一言

amazonプライムでソウシリーズ「1」だけ観れないといういじわる

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